引っ越しをスムースに行う準備とご近所への挨拶まとめ

引越し作業の流れ

作業員

積み込み作業完了後の流れ

積み込みが完了したら、引越し業者と打ち合わせて新居で合流する時間を決めます。積み込み作業に午前中いっぱいかかった場合、移動時間にお昼休憩をプラスして時間を設定します。こちらもこの間にお昼休憩を取ってしまいましょう。新居への移動手段はなんでも構いませんが、基本的に自分たちの足で向かうことになります。電車、バス、タクシー、レンタカーなど、都合のいい手段を選択しましょう。なお、鍵の返却や退居時の立ち会いは、部屋から荷物がすべて出たあとに行うことになります。当日これらをやってしまうのであれば、新居に移動する前がそのタイミングです。引越し業者から作業終了の予定時刻を聞いておき、不動産会社や大家さんとやり取り・挨拶をして退居立ち会いの時間を設定しておきましょう。搬出後は最後に忘れ物がないかチェックして、電気のブレーカーを落とします。大家や管理している不動産業者が部屋の明け渡しに立ち会う場合は、鍵の返却と同時に部屋の状態を一緒に確認します。この時にこちらが負担しなければいけない修繕個所を指摘され、おおよそ修繕費用の見積り額を提示される場合があります。もし、貸主側が修繕費の負担を求める書面を用意し、これに署名するように求められることがあっても、内容に不明点があればしっかりと説明を聞いてから納得できれば対応します。引っ越し業者が待っているからと焦らせて署名を迫られる場合は要注意です。少しでも納得が行かなければ、引っ越し業者が急いでいてもその場での署名はせず、当日ではなく後日改めて話し合うように言いましょう。

引越しはスピードが肝心!

引っ越しは大小を問わず1日仕事です。荷運びは引越し業者がするにしても、当日はやることはたくさんあります。途中でスタミナ切れにならないようお腹を満たしておきましょう。身支度は汚れてもいい服にしましょう。作業するのは引っ越し業者でも、当日の荷運びなどでほこりがかなり舞います。マスクやスリッパも用意しておくと完璧です。ガムテープ・トイレットペーパー・ハンドタオル・掃除用具などは手に届く位置に積み込んで置くことが大事です。次に、当日引っ越し業者の迎え入れの際に、多くの方が気になっている「心づけ」に関してですが、必ず渡す必要はありません。渡す予定ならば、当日作業前のタイミングで渡しましょう。心づけをもらって作業するのと、もらわずに作業するのでは身の入り方が違ってくるのが人情です。なにを渡すかについては決まりはなく、現金やお菓子、ペットボトルのお茶などが一般的です。現金の場合、作業員一人に対し1,000円程度が相場のようです。作業がスタートしたら、引越し業者の邪魔にならないように、大きい家電や家具が置いてあった場所の掃除に取り掛かりましょう。プロの引っ越し業者に任せるわけですから、作業中の邪魔にならないように気をつけるのも忘れないようにしましょう。作業後はお礼の挨拶をしっかり行い、引越しが完了です。可能であればご近所への挨拶を行い、引越してきたことを報告しましょう。また住まいの近くに氏神が祀られている場合も、挨拶代わりのお参りにでむくと良いでしょう。

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